Wi-Fiルーターの置き場所で通信速度は変わる?おすすめの場所・避ける場所
「Wi-Fiが遅いけど、ルーターはどこに置けばいい?」
実は、Wi-Fiルーターは置き場所によって電波の届き方が変わることがあります。
まずはルーターの位置を見直すだけでも、改善できる可能性があります。
Wi-Fiルーターのおすすめの置き場所
基本的には、家の中でWi-Fiを使う場所に電波が届きやすいよう、できるだけ家の中央付近・床より高い場所に置くのがおすすめです。
- 床に直接置かない
- できるだけ家の中央付近に置く
- 棚などの高めの場所に置く
- 周囲を物で囲まない
ポイント
ルーターを「隠す」よりも、電波が家の中に広がりやすい場所に置くことを意識しましょう。
避けたいWi-Fiルーターの置き場所
次のような場所は、Wi-Fiの電波が届きにくくなる原因になることがあります。
- 床に直接置く
- 家具の奥や棚の中
- 金属製の棚の近く
- 水槽や水回りの近く
- 電子レンジなどの家電のすぐ近く
特に、ルーターを部屋の隅や収納スペースの中に置いている場合は、一度場所を変えてみる価値があります。
「置き場所」を変えても遅いときは?
ルーターの位置を変えても改善しない場合、原因は置き場所だけではないかもしれません。
例えば、利用している時間帯、部屋との距離、接続している端末の数、ルーターの性能なども関係します。
まず試したい3つのこと
① ルーターを床から離す
床に置いているなら、まずは棚など少し高い場所へ移動してみましょう。
② 部屋の隅から中央へ移動する
ルーターが家の端にある場合は、可能な範囲で家の中央に近づけてみましょう。
③ 周囲の物を減らす
ルーターを家具の中や物の陰に置いているなら、周囲をすっきりさせてみましょう。
それでもWi-Fiが遅いなら
置き場所を変えても改善しない場合は、回線やルーター、利用している端末など、別の原因を確認する必要があります。
「何が原因なのか分からない」という場合は、ひとつずつ確認するより、まず現在のWi-Fi環境を診断してみるのがおすすめです。
まとめ
Wi-Fiが遅いときは、まずルーターの置き場所を確認してみましょう。
- 床から離す
- 家の中央付近に置く
- 家具や物で囲まない
- 家電や水回りの近くを避ける
それでも改善しない場合は、置き場所以外に原因がある可能性があります。
原因が分からないときは、UCHINET CHECKで現在のWi-Fi環境を診断してみてください。

